pmsを食事や食生活で改善|悩んだらまず試してみること

カラダの悩み

ツライpmsを薬を使わずに食事で改善できたり、少しでも症状を軽くできたら嬉しいですよね。

 

はるみ
はるみ

婦人科系の薬って吐き気とか副作用がすごいもんね・・・マシになってるっていうけど、何度も薬を変更してもらったことがある。

ただいきなり『毎日pmsの良い食事をしましょう』と言われても、正直なかなかできない人が多いと思います。

ですので、まずはpmsを悪化させてしまう食材を抜くことから始めてみましょう。

 

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pmsの食事改善|まずは避けておきたい食材

避けたい食材①糖分

Pmsは血糖値が急激に上がることで症状がひどくなる場合があります。また糖分には依存性がありなかなかやめることが難しいのです。

糖分を取りすぎると脂肪が蓄積されたり、体がだるくなる、肌荒れを起こすなどpms以外にも悪影響がたくさんあるのでできれば控えておきたいですね。

 

避けたい食材②カフェイン

カフェインはシャキッとすることができたり、疲れにくくするので栄養ドリンクにも配合されています。ただカフェインにも砂糖と同様で中毒性があり、pmsの症状を悪化させてしまいます。

カフェインは脳に働きかけるので人によっては、不安感や動機、興奮状態になることもあるほどです。

 

避けたい食材③塩分

塩分は体に必要な成分ですが、採りすぎることでむくみの原因になってしまいます。Pmsの症状で体のむくみを訴える方も少なくはありません。

日本人のほとんどが日ごろから塩分をたくさん摂取しているので、pmsがひどい方は調味料を減塩にしてみたり外食を控えるなど、毎日の塩分量に気を使ってみると良いでしょう。

 

避けたい食材④お酒

生理前や生理中にお酒を飲むと、いつもより酔いやすくなってしまったり体を冷やしてしまいます。生理前のお酒を美味しくないと感じる人も多いでしょう。

どうしても普段よりも体に残りやすくなっているので悪酔いしてしまいます。またお酒と一緒に食べる塩分は採りすぎるとむくみがひどくなるのでそういった点でも生理前のお酒はおすすめしません。

ただストレスを溜めてしまっては元も子もないので、お酒を少量にしたりおつまみは控えてみるなど工夫をしながら飲むと良いですね。

 

あやこ先生
あやこ先生

pmsのときは体がだるいからと言って栄養ドリンクは飲まないようにしてね。

 

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pmsの食事改善|積極的に採りたい食材

pmsの症状でうつ状態・情緒不安定なときはビタミンB6

ビタミンB群は実際に鬱や不安を軽くする効果があることが、アメリカのマイアミ大学での研究で分かっていて、精神面を安定させるために必要な栄養素です。

【ビタミンB6を多く含む食材】
にんにく・まぐろ・酒粕・牛レバー・カツオ・鶏ひき肉・いわし・鶏レバー・鶏ささみ・塩サケなど

 

pmsでイライラが止まらないときはマグネシウム・カルシウム

Pmsの人はマグネシウムやカルシウムの摂取量が少ないことが多いです。マグネシウムやカルシウムには、イライラ感を抑える効果があります。また同時にビタミンB群も一緒に採るといいですね^^

【マグネシウムを多く含む食材】
あおさ・かぼちゃの種・木綿豆腐・なまこ・がんもどき・黒インゲン豆
【カルシウムを多く含む食材】
にぼし・いわし・あゆ・牛乳・プレーンヨーグルト・干しエビ・ひじき・ごま

 

pmsで頭痛・腰痛などの痛みがあるときは大豆イソフラボン

大豆イソフラボンを採ることで子宮収縮ホルモンの分泌を減らすことができるので、pmsによる痛みの症状を和らげることができます。また自律神経のバランスを整える効果もあるので、精神面でも期待できます。

【大豆イソフラボンが多く含まれている食材】
豆乳・納豆・豆腐・きな粉・みそ・油揚げなど

 

pmsでむくみがひどいときはカリウム

カリウムはむくみの原因となる塩分を体の外に排出してくれる働きがあります。Pmsのときにむくみがひどいと感じる場合は塩分を減らし、カリウムを積極的に摂取しましょう。

 

【カリウムが多く含まれる食材】
昆布・わかめ・ひじき・切り干し大根・わらび・あおさ・バジル・まいたけ・バナナ

 

pmsを和らげるには生活改善も大事

pmsの症状を少しでも和らげるためには普段の生活を改善することも大事です。

朝食は抜かない

朝食を抜いてしまうと、昼食の時に血糖値が急上昇してしまいpms悪化の原因となってしまいます。

食事は規則正しく3食きっちりと食べることが理想です。また朝食を食べる場合もいきなりお米を食べるのではなく、サラダやスープを食べることで血糖値の上昇を緩やかにしてくれます。

 

ヨガを生活の中に取り入れる

生活の中にヨガを取り入れることでpmsの症状による不安感やイライラを軽減することができます。

ヨガをしたことがある人は分かると思いますが、ゆっくりの動きで呼吸を整えながら体を動かすことで内臓から体を温めることができます。

血流が良くなることでpmsの症状だけではなく、体調もよくなるので体がスッキリします。ヨガは習いに行く必要はありません。ただ本で見てもあまり分からないので、DVD付きの本がおすすめです。

 

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あやこ先生
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わたしもDVD付きの本を持っているのですが、正直なかなか毎日はできません(笑)本当は短時間でも毎日ヨガに時間を作るとベストです。

 

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あやこ先生
あやこ先生

ベッドの上で寝る前の習慣にしたら、ヨガマットも必要ないのですぐに始めることもできますね。

 

疲れやストレスを溜めないようにする

疲れやストレスを溜めてしまうことで体の血流が滞ってしまい、pmsの悪化につながります。さらに生理不順なども引き起こす恐れがあるので、普段から無理をせずに8割を心がける癖をつけるといいですね。

 

はるみ
はるみ

ついつい無理をしちゃってキャパオーバーになりがちなんだよね・・・

 

 pmsを食事や食生活で改善|まとめ

まずはpmsにとってよくない食材を控えてみること。

『糖分』、『塩分』、『お酒』、『カフェイン』はできるだけ減らす。

バランスの良い食事を心がけてpmsの症状を和らげる食材を取り入れること。

食事だけでなく生活も改善すること。

 

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